絡まれやすいナンパ師の特徴は、


  ①不自然で目立つ声かけをしている

  ②見た目が怪しい

  ③スカウト通りで声かけをしている


絡まれない声かけは、必然的に女の子と和みやすい声かけでもあります。

そのコツは周りからあたかも知り合い、友達であるかのように見られるくらい自然に入ることです。

変にテンションが高く、周りからも明らかにナンパだと分かる声かけをしていると目立って絡まれやすいです。かといって、テンションが低いと女の子に暗い印象を与えてよろしくありません。

気の知れた友人と街でたまたま会った状況をイメージしてください。

自分のテンションなんて気にせず、別に低くも高くもなく自然に話しますよね。

周りから「これはナンパなのか?」「それとも知り合い?」と思われるくらいの自然さを演出出来るようになりましょう。

普段からこうした声かけが出来ていれば、まず絡まれることはありません。絡んできたら相手がおかしいです。

こちらは何も悪いことしてないので、堂々と正当性を主張しましょう。

「ナンパが悪いことだ」という先入観、引け目を自分で受け入れていてはいけません。それはやり方次第です。

「可愛かったので仲良くなりたいから話しかけた」という理由で声をかけて何がいけないのでしょうか。

こう思えるマインドが自分のナンパへの自信です。地蔵にならず、調子良く安定した声かけを続けるためにも大切です。

スカウトやキャッチなどに絡まれた場合は、もめても何の得にもならないので素直に謝ってその場から離脱し、場所を変えるようにした方がいいでしょう。

慣れてくると見た目や雰囲気でナンパ師か、スカウトか、もしくは一般人か、ヤバい人かの区別が大体つきます。

「周りの目を気にしない」という感覚はナンパで重要ですが、「注意を怠ること」とイコールになってはいけません。

そこまで神経質になる必要は無いですが、声かけする際に周りを見る癖くらいはつけといた方がいいです。