路上で声をかけて、いきなりセックスまでもっていくという常識では考えられない行為。

これを何故成功させることができるのか、僕が体系化している三つの要素を解説します。

その要素とはルックス技術】【マインド】。

この三つのうち、二つ以上基準を満たすことが安定した即を達成させる条件だと考えてください。

一つ欠けている場合は、残りの二つはさらに高いレベルが求められ、バランスをとる形になります。

    
 1.ルックス

ルックスは顔面偏差値+ファッションです。

ファッションでその人の趣味・趣向が分かるので、「この人話しやすそう」「話してみたい」と、女の子の興味を引くことが出来ます。

カジュアル、真面目系スーツ、原宿系ファッション、ホスト風ファッション、V系ファッション、女の子によって好みの違いが様々あり、それがさされば顔面偏差値が低くてもルックスで食いつかせることが出来ます。

つまりファッションは自分のスト値を上げるだけでなく、女の子がこちらの人格を判断する材料にもなり得るということです。

太っていると、顔面偏差値の低下のみならず、どんなファッションでも着こなすのが難しくなり、ルックス的に致命的なマイナスです。

読者の方からよく「どうせイケメンなんでしょ」とか言われるんですが、僕は身長168㎝、体重84㎏の豚なので、正直ルックスへの食いつきは感じたことありません。

技術とマインドの向上のため、あえてルックスを犠牲にしていくスタイル(痩せられない言い訳w)。

今後ジム通ったりダイエット頑張って痩せるつもりですが、「ナンパはルックス」というナンパ界の常識に抗って、誰でも戦略と努力次第で戦えるということを証明出来ていると思います。


 2.技術

和み方、ギラつき方、グダの崩し方、即の仕方など。

僕が講習で主に教えている「おっさん流」というものです。


 3.マインド

●即までもっていく過程におけるあらゆる会話・行動・判断が、平常心で的確に、ルーチン化して行えるようになること。

これは即の経験による慣れで身についていくものです。

●声かけを継続出来るモチベーション。

●ガンシカ、舌打ちなどに折れない心。

ガンシカされないための入り方はもちろん重要です。

僕も昔は酷かったんですが、今は大分良くなりました。

ですが、どんな声かけで入ろうが、イケメンであったとしても、ガンシカやら舌打ちする子は必ずいます。

相手にどう思われるかなんて気にせずに、常に自分中心で声かけすることを意識しましょう。

ちなみに僕の今までの受講生を分析すると、メンタル面は非モテほど強い傾向にあると思います。

非モテ経験を理由に、自分にナンパは無理だと決めつけている人も多くいると思いますが、実はその経験こそがナンパを成功させる上で重要な役割を果たしていることに気づいてください。

非モテであればあるほど良いとさえ僕は思っています。女の子に対する固定概念が無いので。

逆にそれなりに恋愛経験を積んできた人などは、女の子に辛辣な対応をされた時に「何でこんな思いをしてまで頑張らなきゃいけないんだろう」という気分になり、打たれ弱いことが多いんです。

僕はナンパで彼女が出来る20代後半まで恋愛経験がない。

それまでセックスの経験は、今の僕なら声もかけないレベルの子とお金払ってしかしたことがないという最底辺の人間だったので、普通に可愛い素人ギャルを初即出来た時は感動のあまりガチで泣きました。

今考えると滑稽なほど大げさです^^;

しかし、非モテだからこそ得られたその大げさな感動が高いモチベーションの維持に繋がり、ここまで実力を身につけることができた最大の要因だと思っています。